無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 mazemaze春サロン「 庭的・絵画の作法ー景という複合的な風景表現ー」開催のご案内   

今回のmazemaze春サロンは日本画家の谷内春子さんを
ゲストにお迎えして開催します。
日本画の表現について作家からじっくりとお聞きします。

「庭的・絵画の作法ー景という複合的な風景表現ー」
日 時:2018年2月28日(水)19時~21時
場 所:ひと・まち交流館京都 第5会議室
ゲスト:谷 内 春 子(日本画家)

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谷内春子 プロフィール 
京都市立芸大大学院博士(後期)過程修了
アート・プランまぜまぜが共催している天若湖アートプロジェクトには2005年度から参加し、
天若集落を写真に収めた新保隆久氏写真展の企画や天若集落の話を集めたドキュメント映像
「みずになったふるさと」を制作(監督)する。
2015年には日吉町の交流施設に天若湖をテーマに扱った襖絵を完成。
2015 清須市第8回はるひトリエンナーレ入選
2015 京都春季創画展入選


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# by mazemaze1 | 2018-02-08 21:33 | 今後のスケジュール

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【報告】まぜまぜ秋サロン「撤退の農村計画」とアートをめぐって   

2017年10月27日(金)
まぜまぜ秋サロンをひと・まち交流館京都で開催しました。
今回のゲストは金沢大学の林直樹先生です。

これからの人口減少社会の農村のあり方を提案する
「撤退の農村計画」を研究されています。
昨年話題になった新書『地域再生の失敗学』(光文社)の著者の1人
でもあります。

そんな林先生にアートと「撤退の農村計画」について語っていただく
という内容でした。

人口減少に様々な要素が重なり、住めくなった
村の「撤退」方法にいくつかの選択肢があること、
また、それを類型化できること
うまくいってる例、うまくいっていない例…などなど
短い時間に充実した内容をお話いただきました。

特に印象に残ったのは、失われつつある農村で何を残さないといけないか
という話でした。
「山で暮らすための民俗知を伝えていくことが次の時代の保険になる」
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山焼きの方法一つにしても今暮らしている人の中にしかない知識です。

ここで、本題である「撤退の農村計画」がアートに期待したいこと
という話に移りました。
地域の活性化場面より撤退戦にこそアートに期待したいということです。
これは「天若湖アートプロジェクト」を続けている
わたしたちとしては納得できるところがありました。

問題解決型の地域アートプロジェクトも活性化か撤退戦かで分類したら
撤退場面で貢献しているものがたくさんあるのではないでしょうか。

参加者も10人程度でそれぞれ自己紹介の時間も持つことができ
予想通り刺激的な会になりました。
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# by mazemaze1 | 2017-11-11 22:08 | 活動報告

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 mazemazea秋サロン~撤退の農村計画とアートをめぐって   

NPO法人アート・プランまぜまぜは、天若湖アートプロジェクトの13年にわたる試み等を通じて、都市と上流の田園地域の人々をアートでつなぐことを考えてきました。その中で、中山間地域の厳しい現状等についても、多くを学んできました。
 今後、高齢化が進む中で、中山間地にある集落の大多数は、このままの村としての姿を維持していくことは難しいと考えられています。一過性の交流イベントや、村おこしではどうにもならない現実があります。四季を通じての継続的な定住、その地での耕作、農林業やその生産物の加工等についての知恵や祭礼等に現れる民俗知、歴史的な連続性のある住民のまとまり、といったものを、どう選択し、活かしていくのか。村の人々、都市の人々にできることは何なのか。そして、そこにアートが介在する余地はあるのか。避けがたい「縮拓」を、創造的なものにしていく戦略とはどのようなものか、京丹後その他の地域で実践的な研究を進められている林直樹さんをお招きし、村の人々と風景のこれからについて考えます。


ゲスト:林直樹さん京都大学大学院農学研究科を修了。博士(農学)
広島大学客員准教授、東京大学特任准教授等を経て、現在、金沢大学准教授、NPO法人国土利用再編研究所理事長。著書に「撤退の農村計画 過疎地域からはじまる戦略的再編」(学芸出版社、2010、齋藤晋、江原朗らと共著)など。

主催:NPO法人 アート・プランまぜまぜ
日時:2017年10月27日(金)19時より
場所:ひと・まち交流館・京都 2階 第2会議室
参加費:カンパ制(600円以上)申込み不要

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# by mazemaze1 | 2017-10-12 09:02 | 今後のスケジュール

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 mazemaze夏サロン―「京都、町割の謎 知られざる『近代両側町』をめぐって」   

mazemaze夏サロンのご案内

「京都、町割の謎 知られざる『近代両側町』をめぐって」

日 時:2017年7月26日(水)19:00〜
場 所:ひと・まち交流館京都2階和室
トークゲスト:下村 泰史(NPO法人アート・プランまぜまぜ理事、京都造形芸術大学芸術教養学科准教授)


祇園祭を支える鉾町をはじめ、京都の歴史的な市街地は、通りを挟んだ両側が一体の町をなす、特徴的な「両側町」の形を取ることはよく知られています。このしくみが、京の町衆の自治の基盤となってきたと言われています。

しかし、歴史的市街地を取り巻くように、昭和のはじまりと同時に整備され始めた新しい市街地にも、通りを軸とする「町」が存在することはほとんど知られていません。

そうした「近代両側町」は、どこにどのように存在しているのか?

どのようなコンセプトのもとにそれはつくられたのか?

そしてそれは、ある時期以降なぜ見られなくなったのか?

それを、今日の都市デザインのなかでどのような評価が与えられるのか?


NPO法人アート・プランまぜまぜ理事の下村が、博士論文にまとめた成果をもとに、知られざる「町割」の謎に迫ります。
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# by mazemaze1 | 2017-07-09 11:41 | 今後のスケジュール

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 「京都駅東南部エリア活性化方針 (案)」パブコメワークショップの報告   

1月18日(水)下京いきいき市民活動センターで
「京都駅東南部エリア活性化方針 (案)」のパブコメワークショップ
を開催しました。

京都市立芸大が京都駅東南部に移転することに合わせ、
この地域が「文化芸術」と「若者」を基軸に据えたまちづくりを行う計画案が発表されました。

今回のワークショップはパブコメ普及協会との共催ということで
進行はお任せし、まぜまぜのメンバーは「京都の文化芸術とまちづくり」の視点から
意見を言いました。

ワークショップ形式でのパブコメでは1人の意見に刺激されて、
別の人の意見も引き出されていく場面がよくあります。

京都駅近くという利便性だけでなく
長く住んでいる外国人が多い地域であることや
高齢化率が市内でも高い地域であること、
また、最近では地域からの声で「若い世帯の居住」への期待があることなど、
データやワークショップ参加者が見聞きした情報などを参考に
多面的な視点で地域を知るきっかけにもなりました。

また、京都市全体から見ると「文化的な場」としては
左京区を中心としたカルチャーが強いことから、
敢えて「左京区との違い」を出すことも
大事なのではないかという話題もありました。

ワークショップの様子はパブコメ普及協会のFaceBookページにも
掲載されていますので、こちらもご覧ください
https://www.facebook.com/events/192537654551832/

京都市のホームページにパブコメの結果が掲載されました
ぜひこちらもご覧ください
http://www.city.kyoto.lg.jp/templates/pubcomment/sogo/0000214636.html
http://www.city.kyoto.lg.jp/templates/pubcomment/cmsfiles/contents/0000214/214636/kangaekata2.pdf
http://www.city.kyoto.lg.jp/templates/pubcomment/cmsfiles/contents/0000214/214636/matome3.pdf
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# by mazemaze1 | 2017-02-18 09:56 | 活動報告