無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 mazemaze秋サロン 音楽食堂~コミュニティ?校歌?百年の記憶?~   

mazemaze秋サロン 音楽食堂 コミュニティ?校歌?百年の記憶?

日時:2018年10月21日(日) 15:00~18:00
場所:京都大学吉田寮食堂(予定)


秋のまぜまぜサロンでは、文化活動家・音楽家で、博士論
文をベースとした新著「想起の音楽 表現・記憶・コミュニティ」を上梓されたアサダワタルさんをお招きし、音楽が作り出す場についてお話をうかがいます。
コミュニティ・ミュージックの波が起きつつある左京区の、100年の記憶が重層する吉田寮食堂の空間で、想起の音楽はどう響くのか。
吉田寮にも縁深く、音頭バンド「サンポーヨシ」、いろんな校歌を歌う「校歌部」などでも活動する音楽家鈴木潤さんも交え、言葉と音で考えます。

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アサダワタル:「表現による謎の世直し」文化活動家。アルスエレクトロニカで優秀賞を受賞した「SJQ」での活動や、「住み開き」概念の提唱で著名。www.kotoami.org

鈴木潤:グルーブと音色にこだわる鍵盤プレイヤー。作曲家。京都大学卒業。レゲエ、R&Bのセッションワークからクラシックの楽曲提供まで。suzukijun.com

★主催者:NPO法人アート・プランまぜまぜ
 問い合わせ用メール shokudo@haywhnk.com
 事前申し込みいただいた方には、場所変更があった場合お知らせメールをお送りします。

★カンパ1000円をお願いします。吉田寮生は無料
 懇親会は飲食物ブースが出る予定です。
 その都度実費をお支払いください。
 

★事前申し込みについて
 会場変更等についての連絡および数量確認のため
 事前お申込みいただけると助かります。

★情報を随時お知らせするためのフェイスブックページを近日開設予定です。

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# by mazemaze1 | 2018-09-20 23:21 | 今後のスケジュール

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 貸借対照表の公告   

特定非営利活動法人法の改正に伴い、2017年度より貸借対照表を
電子公告することになりました。
下記のリンクをクリックしてください。




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# by mazemaze1 | 2018-09-02 16:38 | 会計報告

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ウェブマガジンへの掲載   

副実行委員長さとうひさゑのインタビューが
「暮らす」をたのしむ めぐりあう ウェブマガジン―「めぐれる」
に掲載されました。

ぜひ、ご一読ください
http://megrel365.online/?p=6052

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# by mazemaze1 | 2018-05-12 08:01 | 会員の活動

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 mazemaze春サロン「 庭的・絵画の作法ー景という複合的な風景表現ー」開催のご案内   

今回のmazemaze春サロンは日本画家の谷内春子さんを
ゲストにお迎えして開催します。
日本画の表現について作家からじっくりとお聞きします。

「庭的・絵画の作法ー景という複合的な風景表現ー」
日 時:2018年2月28日(水)19時~21時
場 所:ひと・まち交流館京都 第5会議室
参加費:カンパ制(600円以上でお願いしています)
ゲスト:谷 内 春 子(日本画家)

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谷内春子 プロフィール 
京都市立芸大大学院博士(後期)過程修了
アート・プランまぜまぜが共催している天若湖アートプロジェクトには2005年度から参加し、
天若集落を写真に収めた新保隆久氏写真展の企画や天若集落の話を集めたドキュメント映像
「みずになったふるさと」を制作(監督)する。
2015年には日吉町の交流施設に天若湖をテーマに扱った襖絵を完成。
2015 清須市第8回はるひトリエンナーレ入選
2015 京都春季創画展入選


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# by mazemaze1 | 2018-02-08 21:33 | 今後のスケジュール

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 【報告】まぜまぜ秋サロン「撤退の農村計画」とアートをめぐって   

2017年10月27日(金)
まぜまぜ秋サロンをひと・まち交流館京都で開催しました。
今回のゲストは金沢大学の林直樹先生です。

これからの人口減少社会の農村のあり方を提案する
「撤退の農村計画」を研究されています。
昨年話題になった新書『地域再生の失敗学』(光文社)の著者の1人
でもあります。

そんな林先生にアートと「撤退の農村計画」について語っていただく
という内容でした。

人口減少に様々な要素が重なり、住めくなった
村の「撤退」方法にいくつかの選択肢があること、
また、それを類型化できること
うまくいってる例、うまくいっていない例…などなど
短い時間に充実した内容をお話いただきました。

特に印象に残ったのは、失われつつある農村で何を残さないといけないか
という話でした。
「山で暮らすための民俗知を伝えていくことが次の時代の保険になる」
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山焼きの方法一つにしても今暮らしている人の中にしかない知識です。

ここで、本題である「撤退の農村計画」がアートに期待したいこと
という話に移りました。
地域の活性化場面より撤退戦にこそアートに期待したいということです。
これは「天若湖アートプロジェクト」を続けている
わたしたちとしては納得できるところがありました。

問題解決型の地域アートプロジェクトも活性化か撤退戦かで分類したら
撤退場面で貢献しているものがたくさんあるのではないでしょうか。

参加者も10人程度でそれぞれ自己紹介の時間も持つことができ
予想通り刺激的な会になりました。
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# by mazemaze1 | 2017-11-11 22:08 | 活動報告