無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 mazemaze夏サロン―「京都、町割の謎 知られざる『近代両側町』をめぐって」   

mazemaze夏サロンのご案内

「京都、町割の謎 知られざる『近代両側町』をめぐって」

日 時:2017年7月26日(水)19:00〜
場 所:ひと・まち交流館京都2階和室
トークゲスト:下村 泰史(NPO法人アート・プランまぜまぜ理事、京都造形芸術大学芸術教養学科准教授)


祇園祭を支える鉾町をはじめ、京都の歴史的な市街地は、通りを挟んだ両側が一体の町をなす、特徴的な「両側町」の形を取ることはよく知られています。このしくみが、京の町衆の自治の基盤となってきたと言われています。

しかし、歴史的市街地を取り巻くように、昭和のはじまりと同時に整備され始めた新しい市街地にも、通りを軸とする「町」が存在することはほとんど知られていません。

そうした「近代両側町」は、どこにどのように存在しているのか?

どのようなコンセプトのもとにそれはつくられたのか?

そしてそれは、ある時期以降なぜ見られなくなったのか?

それを、今日の都市デザインのなかでどのような評価が与えられるのか?


NPO法人アート・プランまぜまぜ理事の下村が、博士論文にまとめた成果をもとに、知られざる「町割」の謎に迫ります。
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# by mazemaze1 | 2017-07-09 11:41 | 今後のスケジュール

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 「京都駅東南部エリア活性化方針 (案)」パブコメワークショップの報告   

1月18日(水)下京いきいき市民活動センターで
「京都駅東南部エリア活性化方針 (案)」のパブコメワークショップ
を開催しました。

京都市立芸大が京都駅東南部に移転することに合わせ、
この地域が「文化芸術」と「若者」を基軸に据えたまちづくりを行う計画案が発表されました。

今回のワークショップはパブコメ普及協会との共催ということで
進行はお任せし、まぜまぜのメンバーは「京都の文化芸術とまちづくり」の視点から
意見を言いました。

ワークショップ形式でのパブコメでは1人の意見に刺激されて、
別の人の意見も引き出されていく場面がよくあります。

京都駅近くという利便性だけでなく
長く住んでいる外国人が多い地域であることや
高齢化率が市内でも高い地域であること、
また、最近では地域からの声で「若い世帯の居住」への期待があることなど、
データやワークショップ参加者が見聞きした情報などを参考に
多面的な視点で地域を知るきっかけにもなりました。

また、京都市全体から見ると「文化的な場」としては
左京区を中心としたカルチャーが強いことから、
敢えて「左京区との違い」を出すことも
大事なのではないかという話題もありました。

ワークショップの様子はパブコメ普及協会のFaceBookページにも
掲載されていますので、こちらもご覧ください
https://www.facebook.com/events/192537654551832/

京都市のホームページにパブコメの結果が掲載されました
ぜひこちらもご覧ください
http://www.city.kyoto.lg.jp/templates/pubcomment/sogo/0000214636.html
http://www.city.kyoto.lg.jp/templates/pubcomment/cmsfiles/contents/0000214/214636/kangaekata2.pdf
http://www.city.kyoto.lg.jp/templates/pubcomment/cmsfiles/contents/0000214/214636/matome3.pdf
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# by mazemaze1 | 2017-02-18 09:56 | 活動報告

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 パブコメワークショップ「京都駅東南部エリア活性化方針(案)」   

パブコメワークショップ!「京都駅東南部エリア活性化方針 (案)」

日 時:2017年1月18日(水)19:00−21:00
場 所:下京いきいき市民活動センター  会議室3
    http://www.geocities.jp/tgtmk561/
共 催:パブリックコメント普及協会 NPO法人アート・プランまぜまぜ

現在、京都市が意見募集中の「京都駅東南部エリア活性化方針 (案)」に関する
ワークショップを開催します。
京都市立芸大が京都駅東南部に移転することに合わせ、この地域が「文化芸術」と「若者」を基軸に据えたまちづくりを行う計画案が発表されました。
この地区の歴史や特徴も踏まえ「多文化共生」も大きなテーマです。
今後、この計画に合わせて様々な取り組みが動いていくことになります。
文化芸術関係の方にも、ぜひ興味を持っていただき、ご意見やアイディアをいただきたいと思っています。
計画は難しくて分らない、1人で読んで意見を書く時間がないという方にもおススメです。
ぜひ、ご参加ください
なお、今回は京都市プロジェクト推進室の担当者も参加します。

http://www.city.kyoto.lg.jp/templates/pubcomment/sogo/0000212645.html
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# by mazemaze1 | 2017-01-09 16:05 | 今後のスケジュール

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 mazemaze新春サロンのご案内   

mazeaze新春サロン
「モノヅクリ」と向き合う

今回のmazemazeサロンでは、江戸時代から続く錫(すず)工芸の伝統を受け継ぎながら、
現代の生活にも生かす様々な挑戦をされている清課堂七代目の山中源兵衛さんをお招きします。
寺町通に面した店舗にはギャラリーを併設され、金属工芸の新しい作家を紹介する取り組みなど
も意欲的されています。
今回はビジネスやブランディングのお話、文化芸術への思いなどをお聞きします。

ゲスト:山中 源兵衛
日 時:2017年1月25日(水)19時~21時
場 所:ひと・まち交流館京都 第2会議室
会 費:カンパ制(600円以上お願いします)
精課堂 http://www.seikado.jp/mind
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# by mazemaze1 | 2016-12-29 17:39 | 今後のスケジュール

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 まぜまぜ秋サロン<NPO法人音の風ー岡崎いきいきセンター見学会>報告   

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2016年9月26日(月)
まぜまぜ秋サロンで岡崎いきいきセンターを見学しました。

岡崎いきいきセンターは「音楽で社会問題を解決したい」
という音楽を専門とするNPO「NPO法人音の風」が指定管理者と
して運営をしています。
今回は代表の西野さんにご案内いただきました。

建物には練習室などに使える部屋のほか
寄贈されたという大量のレコードがありました。
こちらのレコードは視聴機器のある部屋を予約すれば
無料で聴くことが可能だそうです。
テーマを市民が選ぶ「レコードを聴く会」も定期的に
開催しており、好評とのことです。

練習室が防音でなく、また、防音工事をする予算も
ないことなど、ご苦労についてもいろいろとお聞きしました。

また、老人ホーム等への音楽派遣事業についても
月に40回~50回開催しているとのこと。
大変、活発に活動されていて、その回数に驚きました。

「音の風」さんと我がアート・プランまぜまぜはほぼ
同時期に京都で開始したアートNPOです。
設立当時の頃の話も話題に上り、
懐かしい気持ちになりました。

近くで活動していても、施設を実際に訪れないと
知らないことも多いと改めて感じました。
自分たちの活動を見直す良い機会にもなりました。


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# by mazemaze1 | 2016-10-10 22:23 | 活動報告